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すべて国民は、個人として。

批判されるのが嫌で、個人の意見を言えなかった。

タカラトミーのビッグストリームそうめんスライダーってなんだ?!

4月に入り暖かくなってきましたね。まだ肌寒くジャケットが手放せない日もありますが、うっすら汗をかくことも多くなってきました。いよいよ、初夏、いや夏が来るな、という感じです。

 

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さて、夏といえば何を思い浮かべるでしょうか。海? 山? いろいろありますが、私はそうめんです。

 

はい。もう一度言います。そうめんです。

 

あの白く細い麺をたっぷりの氷水からすくい上げ、かつおダシのしっかりと効いたツユにジャブッとつけて、ちゅるちゅるいただく。あぁ、これだけで夏が来てよかったなぁ、と思います。

 

とくに夏の風物詩として、流しそうめんが有名ですよね。カラッと晴れた空の下で、あの半分に割った竹を滑り落ちるそうめんをすくって食す。テレビなどではよく見る光景ですが、実際にやろうと思っても竹なんてその辺に落ちてるわけじゃないし、なかなかできるもんではありません。

 

かといって市販の安い流しそうめん機はくるくると同じところを周るだけでなんとも味気ない。友達数人と突こうものなら、あっという間に水が汚れてしまいます。これでは風物詩なんてあったもんじゃないですよね。

 

そんな流しそうめん界(?)に旋風を巻き起こした流しそうめん機があるのをご存知でしょうか。その名も「ビッグストリーム そうめんスライダー」です。なんとあの玩具で有名なタカラトミー社の流しそうめん機です。

 

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お値段は少々しますが、高さ56cmから全長3.6mを滑り落ちるそうめんのその迫力には目を見張るものがあります。同じところをくるくる周ることもなく、きちんと一方通行でゴールに向かう、そんな誠実さも素敵です。

 

さて、このそうめんスライダーですが、どこかで見たことがあるような形をしていますよね。とくに頂上に備え付けられているバケツ、テレビCMなどで見覚えのある方もいるんじゃないでしょうか。

 

ズバリ、東京サマーランドにあるあのプール、ザブーンバケツです。なんとこのそうめんスライダー、東京サマーランドがデザインを監修しているそうで、そりゃ迫力満点なのも当たり前か、と思わずうなづいてしまいます。

 

というわけで暑い夏に向けて備えておきたい流しそうめん機を紹介しましたぁ!

 

……。

 

待ってください。あの、すみません、ちょっと待ってください。

 

さきほど紹介したのは「ビッグストリーム そうめんスライダー」ですが、実はこれ発売されたのが2016年なんです。

 

今年、2017年には「ビッグストリーム そうめんスライダーエクストラジャンボ」としてさらにパワーアップしました。

 

どこが変わったかというと、まずは高さが73cmになり、全長も5mに!!

 

いやもうこれ、どこに置くんだという感じですが迫力も楽しさも格段に向上していますから、ぜひとも手に入れたいところですね。

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